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パロディ? パクリ? 制服伝説 プリティ・ファイターを語りたい

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パッケージの女の子がかわいくていいっすね。

3年前にどんなゲームかも知らず駿河屋で購入したんですよ。

 

しかしこれがまあ中身がいろんな意味で酷いという作品だったんです(笑)

今回はブログを立ち上げたこともあって語りたくなったのでこの作品のことを記事にまとめてみました。

よろしければ読んでいってください。

 

この作品の特徴

 

ストⅡなどのゴリゴリのオスたちの対戦が主流だった1994年にひっそりと発売されたものです。

 

使用できるキャラすべて女性というのが特徴。

 

が、

それしか特徴がないという。

そして別の意味でとがった部分をみせているのがこれ……

 

パロディ? パクリ?

 

まずはこちらの画像をご覧ください。

 

 

 

 

あなたは今ストⅡを頭に思い浮かべましたね?これがアハ体験です。

 

と言えてしまいそうなアレ。

 

 

 

こいつは やっとるな。

 

 

もっと酷いのは技の数々。

 

 

 

 

 

(アカン)

 

 

技の出方は細かく違うのもあるがキャラの動きは一緒という。

こいつは やっとんな。

 

技名が下品 なんならキャラ名も下品

 

 

 

 

 

おっさんが居酒屋で会議したのかと思わせる下品さ。

 

 

ゲーム性はどうか?

肝心の部分です。

これだけやらかしててもゲーム性がよければ「まあOK」と思えるが、

 

お察しの通りひどいもんです。

 

一例だけ出すと、

 

「新装開店」のところにある青い塊が飛び道具なんですが相手キャラがほぼ真上に飛んで逃げていますよね?

格ゲーの感覚なら当たるわけないと思いますよね。

 

 

 

 

当たるんですわ。

ちなみに黄色の丸でかこってるところが当たり判定です。

 

跳び箱で「飛べた!」と思ったらケツぶつけたみたいな判定。

 

格ゲーの基礎である相手を波動で飛ばせて昇龍で落とす、通称波動昇竜が意味をなさない当たり判定ですね。

ちなみにCPU相手はガン待ちで波動みたいな飛び道具撃ってたら勝てますよ。

 

格ゲー1ミリもやったことない人たちで作ったのではないか……

 

あとCPUは投げ間合いに入った時の反応が凄まじく、密着すればほぼ投げられてしまう仕様とかそういうのもあるんですが突っ込んでたらキリがないので今回は割愛で。

まあここはストⅡでもタメなしで「オアー!」連発してくるキャラもいたりはしたからまだハードのスペックのせいとも言えるのかもしれません。

 

ちなみに1Pモードのエンディングはプロフでのっけとけと言わんばかりのこの画面だけでした。

1つよかったのはみなみの大阪ステージのBGMは六甲おろしを見事にアレンジしてあり、おもしろかったこと(笑)

 

まとめ

とりあえずストⅡ流行ってるから作っとけと決めた感が否めませんね。

ただいろいろ酷評しましたが、やっぱりこのグラフィックは素晴らしいと思いますし、コレクションとしては大変満足しています。

自分が買ったときは¥2338でしたが今は箱説付きも価格上がってきているようなので気になった方は今のうちに購入しておくのもいいのではないでしょうか?

以上になります。

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